仮想計算機管理ツールの利用

仮想計算機管理ツールへのログイン

手順1: ウエブブラウザで仮想計算機管理ツールに接続する

ウエブブラウザを起動し、 http://vmdl.intra.riken.jp にアクセスしてください。

手順2: ログインする

ユーザ名とパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックしてください。

login

ログインが成功すると、本ツールで実行できる機能メニューが表示されます。

menu

仮想計算機の電源管理機能を実行するには「VM Management (Power Switching) 」ボタンをクリックします。(続きを見る)

仮想計算機のバックアップダウンロード機能を実行するには、「VM Backup Download」ボタンをクリックします。(続きを見る)

注: 仮想計算機管理ツールの使用が終わりましたら、必ず「Logout」ボタンをクリックしてログアウトしてください。


 仮想計算機の電源管理

機能メニューから「VM Management (Power Switching) 」を選ぶと、下記のような画面が表示されます。

vmswitch

ログインしているユーザが管理する仮想計算機の一覧が、各仮想計算機の状態とともに表示されます。

(A) 仮想計算機の電源を入れる

仮想計算機が停止状態 (Stopped) の時、「Power On」ボタンを押して当該仮想計算機を起動されることができます。

(B) 仮想計算機の電源を切る

仮想計算機が起動 (Running) 状態の時、「Power Off」ボタンを押して当該仮想計算機を停止させることができます。

仮想計算機を停止させることで計算リソースを解放し、他のユーザに計算リソースを融通させることができます。仮想計算機を使用しない時は仮想計算機の「Power Off」状態にしていただくようご協力をお願いします。

(C) 機能メニューに戻る

機能メニューに戻るときは「Back」ボタンをクリックしてください。

(D) ログアウトする

仮想計算機管理ツールを終了させるには「Logout」をクリックしてログアウトしてください。


 仮想計算機バックアップのダウンロード

仮想計算機提供サービスでは、前日と前々日の2日分の仮想計算機イメージのバックアップを作成します(VHDファイル)。
ユーザはこれらのバックアップファイルをローカル環境に複製してデータの毀損を防止したり、ローカル環境の計算機上に仮想計算機を移動させ稼働させることもできます。
注:情報基盤センターはバックアップの保存をいたしません。必要なバックアップは必ずローカルにダウンロードして保存してください。

機能メニューから「仮想イメージのダウンロード」を選ぶと下記のような画面が表示されます。

vmdownload
ログインしているユーザが管理する仮想計算機のバックアップ一覧が表示されます。
バックアップには拡張子がVHDのファイル名がつけられています。

(A) バックアップをダウンロードする

ダウンロードしたいファイルの「Download」をクリックするとダウンロードが始まります。

(B) バックアップしたファイルを使って仮想計算機を再構築する

ローカル環境にダウンロードしたバックアップファイルを使って、理研クラウド基盤上やローカル環境上の計算機にて仮想計算機を再構築することができます。

詳しくは仮想計算機のリストアで説明します。

(C) 機能メニューに戻る

機能メニューに戻るときは「Back」ボタンをクリックしてください。